「妙蓮寺 本の市」とは?

『妙蓮寺 本の市』は、店主さんたちが本や雑貨を販売し、 
本と人、そして人と人が交流する市です。

日時:2021年5月15日(土)11:00~17:00
場所:古民家hug(〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名2丁目17−13)
 東急東横線妙蓮寺駅より徒歩5分
 各駅停車をご利用ください
テーマ:「好き」
 店主さんたちが各自の「好き」を持ち寄ります。

※感染症対策について
・ご来場の際には非接触型体温計による検温、手指の消毒、マスクの着用、咳エチケットにご協力ください。
・恐れ入りますが、以下の方のご入場をお断りいたします。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性とされた方、またはその方と濃厚接触がある方。
・ご自身または同居家族に風邪症状など(37.5℃以上の発熱やのどの痛み、咳、強いだるさ、息苦しさ、味覚・臭覚異常などの体調不良)がある場合。
・高齢や基礎疾患をお持ちで重症化しやすい方や妊婦の方など、感染リスクを心配する方。

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「妙蓮寺 本の市」よもやま話

最初は発起人であるわたしが、「妙蓮寺で古本市をしたい!」という思いを書き綴った企画書を、
本屋・生活綴方のみなさまに送ったのがきっかけでした。

その企画書には『自分の好きな本を並べて販売してみたい方への機会作りと、本を通して人と人の交流を楽しむ場を作りたいと思っています。本を通しての「出会い」「会話」やここから広がる繋がりなどがあれば嬉しいです。店主同士、店主とお客様同士で、ひとときの良い時間を作ることを目的としたいです』とあります。

ここから、少しずつ、動き始めました。

現在、本屋・生活綴方では40名ほどの方がお店番をしています。
その中で「本の市を一緒にやってみませんか?」という募集をしたところ、
複数名の方が手を挙げてくださいました。
お店番有志みんなで作り上げた本イベント。1人では到底できなかったことです。
まだ名前もなかったイベント、わたしの頭の中でしか存在しなかったことが、
『妙蓮寺 本の市』としてこの世に誕生しました。

本屋・生活綴方で出会った、年代も性別も、今まで生きてきたバックグラウンドも違うお店番のわたしたちのように、こんなご時世だからこそ、「妙蓮寺 本の市」から新しい本や人との出会い・つながりができることを願っています。

ひとときのあたたかい時間を一緒に過ごしましょう。

5月15日(土)に、横浜・妙蓮寺の古民家にて、お待ちしております。

妙蓮寺 本の市・発起人 ながいあつこ